2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
とにかく、教え方だよねとうさんは、やっぱり何にも、分かってなかったなだから、こいぬが出来ないとだんだん、いらいらして来てしまいには、怒るでも、こいぬには何が、悪いのかなんて分かる訳は、なかった第一、こいぬは、いぬだいぬが、ひとの言葉なんて…
5歳の4月迄住んでいたあの昔の実家ラジオは、あったのだと思うでも、不思議にラジオを聞いた記憶がないラジオの声の、最初の記憶多分、6歳の時だと思う何故か、新しい実家の道路沿い庭に出る小径道路沿いは生垣その内側にも、低木が並ぶとうさんは、何し…
気がつくと、ふとおまえは、いつも溜め息だなそう言われたいつも、そう言われていたな溜め息嫌だな、つきたくない溜め息ばかりとか思われたくない凄く、恥ずかしいいや、腹が立つ自分はそんなんじゃないよ溜め息なんて絶対、つかないつく、理由がないよと、…
とにかくねえ言うのは、簡単思うのは、もっと簡単とうさんは、あの子を教えられなかったおまえは、おまえが悪いとかいつも、思い直したけどなんとなく、思い出した時あれは、おとなの癖にこいぬに教えられなかったとうさんが、悪いそう思っていたと思うおま…
そんなだったよね「三丁目の夕日」なテレビテストパターンだよテストパターン…つくづく、がっかりだったよなそれで、しばらくしてそれも、消えちゃったりするざあ〜〜〜 虚しいでも、しばらくすると復活❗️テストパターンだけどそうなんだよねお昼の番組例え…
どうしようもない本当に、おまえはどうしようもないおまえは、多分何とか、しようそれがないなどうしようどうしようでも、どうしようもないどうしようもないそう思うそう思うと、確かにどうしようもないどうしてかなどうしてでもないかどうしようもなくてど…
大昔のおまえのこいぬぽちは、トイレを覚えられなかったんだたった一週間だけどねとうさんは、だめだと言うこいぬだからちっちゃいから家の中で飼うしかないおとなになった本当の大きさは分からないけどねだから、ぽちはおまえにとっては永遠に、こいぬだと…
もちろん、家庭用テレビとか大人たちにも、驚異だった筈だよね恐らく、終戦の御詔勅だってみんなラジオで聞いていてラジオのない家だってあったろうしねドラマとかで見るその場面は町内みんなで集まって不動の姿勢拝礼して聞いていたりするざあざあ、雑音だ…
なんだか、終わったなそう思っているもう、終わりだよそうも思っているもう、これ終わりだなそう思っていたなんだよ、終わったよそう、思って終わっていたたいがい、それでいや必ず、それで始まっていたそうだね終わるなんてない終わりは、始まり必ず、始ま…
ひとなんてろくなもんじゃないだって、わんこをちくしょうだと言うその点、つなよし将軍様はご立派だったとも言えるねわんこは、おいぬさま❣️わんこを虐めるひときちくなひとごときはみんな処刑だいやいや、おとうさまはそんなんじゃないよっこいぬは、こい…
三丁目の夕日のマンガは一応、知ってはいたけどただ、チラ見程度❓でも、映画のTVCMかな東京タワーが、作りかけで凄く、懐かしい気がして見に行くことにしたおばさんと、二人でね同世代だから団塊の世代よりも、歳下テレビもなかった時代タワーの近所に住…
雨音だ雨音が、しているはっきりとした、雨音きっと、冷たいもう、時雨、そんな季節でも、大丈夫おまえは、潜っていてぽかぽか、布団もっと、潜れば良い布団を、被っている雨音は、少し遠い時雨の季節きっと凄く、冷たいもっと、しっかりと潜るだけで良い朝…
まあ、考えてみればこいぬが、嫌いな訳じゃないだけど、おまえにはトラウマが、あったあの子を捨てたそれが、トラウマでも、トラウマな子どものこころは当たり前に救いを求めるいや、そうでもないかこいぬなんて、ぬいぐるみ子どもの意識なんてその程度だな…
なんで、あの時のことを何度も、何度も書いているんだろうか本当に、つまんない話でも、おまえの記憶その片隅、隅の隅だけど、こびりついている思い出立て替える前の実家昭和30年代前半そんな平家だった二間続きの和室があった一室が、床の間一室が、仏間…
小ちゃくても気になるんだよね傷例えば、ささくれた指先痛いんだよね結構、沁みる無理に、剥いたりする傷がべろんだ血が滲む痛みは、もっとしつこい剥かなきゃ良かったかないつも、そう思うでも、仕方ないなやっぱり、痛かったからとにかく、いちいち沁みる…
はあ〜っ、こいぬねぇ この前のあれ先輩に言われたあの話☝️「普通、一戸建て買ったら いぬだろう ちょうど、生まれたから☝️ あげるよ可愛いぞっ❣️」はい、そうですかとは、言えないよなあの我が家の若めでもない、おかあさん❓いや、若めのつもりの勘違いのお…
そうだねひかりは、始まりなんだきっと、始まり闇は、ただ闇でそれだけだったそう思えて来たのだと思うそこに、ひかりがひかりが、始まった闇は、ただの闇からただではない、底なしそんな闇に生まれ変わったでも、闇の底は本当は、あってそれは、ひかりの尽…
おまえは、あんまり他人に、怒らないとは、思う多分、揉めるのが嫌だから面倒いし、怠い他に楽しいことあるじゃんそんな風な感じだでも、世の中そうじゃないひとも、多いよねモンスタークレーマーそんなひとって昔から、いたよねとことん、苦手だなだからさ…
そうだよ、なんだよいぬも、ねこもあの無様な、身体はぶくぶくさあっだいたい、過保護なんじゃないか「そうね👍はい、お手❣️ あら、お利口💕 はい、ジャーキー❣️」だいたい、いぬだってねこだってご先祖は、みんな食物連鎖の中にいたんだよね草食動物はひたすら…
たったひとりの幼なじみそう、ずっと思っていたかな故郷の実家は最初は、街中にあった借地に、家は自前おじいさんは海軍火薬廠に勤めていただから、通勤には近くて便利だったのだと思うその町内には遊び友だちが、数人いてその子たちが幼なじみなのだろうと…
気がつくと、音音が、湧いていた目が覚めたのは、雨音時雨の季節だなはっきりと聞こえるこんな感じは結構、久しぶりかな雨音、この感触音が、おまえの耳に律動しているきっと、冷たい凍えるだろうなそんな風には思ってもいるけどでも、なんだか音が、優しい…
バブルは、弾けましたこのど田舎に越して来て数年でしたねあっと言う間のことまず土地価格は、急降下いや、墜落❓このど田舎など、特にねみるみる、二束三文首都圏とは言え、ど辺境ずっと、過疎ってたらしいたいがいな田舎当たり前と言えば、当たり前バブルの…
子どもの頃には身体が、弱かったのにね意外と、丈夫になって意外と、病気にならなかった内臓の病気を患わなかったそれが、大きかったかなでも、この歳迄には長い入院生活を二度、したんだよねそれは、結局あの時の大怪我のせい一度目は、その時緊急手術、半…
秋の朝は、肌寒い春の朝も、肌寒いけどでも、春の朝は冬に縮んだ身体や気持ちはきりりとしたまま身体も気持ちも一日、一日ほのぼの、緩んで行くただ、秋の朝には本当は、夏の熱気その冷めた残滓で温度は、春より高いのに一日、一日きりりと締まって行くその…
確かに、ご先祖様あの草原の王者チンギス・ハーン、テムジン蒼き狼ですよどう、考えても究極、肉食系❓とは言っても、狼少しは、雑食してそうですよねそりあ、そうです野生の肉食動物はみんな、狩をして捕食出来て、初めてお食事いつ出来るかなんて分からない…
確かにね無気力なだけじゃない今時で言う、引きこもりあの時代にはなかった言葉だと思う今は、かなりいる❓知らないけどねとにかく、その時代のおまえ極め付けの落ちこぼれ他人と同じに出来ない滅多にいない異常者ぞんな風な孤立感救いのない孤独そんな、脱け…
…雨音雨音だなはっきりと、雨音おまえは布団に、潜っている肌寒い朝だもっと潜っていたいな凄く、冷たそうだなもっと、もっと布団に、潜るでも、雨音は鼓膜を叩く沁みる音だこころに、沁みるきっと、凍える時雨の季節だでも、布団を被っても雨音は、湧いてく…
おばさんは満たされない思いをわんこで、満たしているのかなおばさんは、まずは植物虐待植物は、逃げたくてもそこに、植わっているだけ逃げるに逃げられないまあ、そうだよねおばさんが加虐趣味を満たす為に植えただけだからだから、我が家の植物たちみんな…
小学校低学年の頃の話おまえは、年長で引っ越して環境に馴染めず随分と苦しんだ子どもの世界も一度出来上がると入って行くのは、大変特に、おまえみたいな極度の人見知りはね幼稚園ではいつも、泣き暮らしていたなそのまま、小学校まだ、馴染めないそれでも…
昔、「Kの昇天」と言う短編を読んだことがあるいや、それは嘘か本嫌いのおまえが何度も、何度も繰り返して読んだ貪るように読んだいや、短編集だからこの話だけじゃないけどね檸檬が、爆弾になるとか泥濘に、脚が取られるとか無意味に感じられる意味から、…